■主催:HPCシステムズ株式会社
■開催日:2010年1月29日(金) セミナー 11:00~15:45 懇親会 16:15~18:00
■会場:東京都江東区青海2-4-32タイム24ビル 1階 HALL 1
開催の模様
2010年1月29日(金)、HPCシステムズ主催の「第2回生体分子計算化学セミナー」をタイム24ビルにおいて開催いたしました。今回のセミナーでは、岐阜大学人獣感染防御研究センター 桑田一夫先生はじめ同センター6名の先生方をお招きして、「創薬の最前線」というテーマで行われました。おかげさまをもちまして、アンケートをいただいたお客様すべてから、セミナーの内容が良かったというご回答をいただきました。
第二回生体分子計算化学セミナー:プログラム
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各セッションでは、論理的創薬の説明とその有効性、将来性について、また岐阜大学人獣感染防御研究センターの取り組みと成果について、先生方がご自身のご研究成果を交えてご講演されました。 同センターでは、プリオン病に対して顕著な薬理効果を示す化合物GN8を発見されています。 近未来の創薬では、創薬プロセスに計算機を用いた計算の導入の重要性がますます高まり、実際にインフルエンザの治療薬の開発に取り入れられている様子が説明されました。
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懇親会では、生体分子シミュレーションにおけるGPGPUの活用についての講演やHPCシステムズの取り組みが紹介されました。 また、あちらこちらでご講演者とご参加者との間で活発な議論が交わされ、たいへん盛況でした。 |
お客様の声
| 次の企画も期待しています。 |
A製薬会社様より |
| 大変興味深くためになります。 |
B大学様より |
| スクリーンが小さかった。 |
C大学様より |
| 2日間にして、もっと充実してほしかった。 |
D大学様より |
| PCを使ったインタラクティブなセミナーがあったらすばらしいと思います。 |
E大学様より |
| 色々と先端の研究内容が聞けてよかった。 |
F研究所様より |
| 非常に勉強になります。 |
G大学様より |
| 本セミナーには、この度が初めての参加だったのですが、本分野の現況など貴重な情報を得ることができました。非常に有意義な時間を過ごさせて頂きまして、ありがとうございました。 |
H大学様より |
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